雑記

140字以上

被害妄想的に考えるとこう

お人好しな性格もあって簡単な取り纏めとかをよくさせて貰うんですが非常に示唆に富む経験が出来て良いと思っています。

しかしながら、イラッと来ることも多々あり、前に立つ人の苦労が知れないと思う昨今です。そんな話を少々ばかりします。話術としては非常に便利なので使ってみれば良いのではないでしょうか(皮肉)。実話ではないです。

 

 案件① 自分の希望を他人の怠慢に乗せるやつ

よくあるのが格差のある2つ以上のグループに分かれる場面ですが、例を挙げれば、グレードの高い座席に座れるAグループとグレードの低い座席に座るBグループに分かれるとします。ここで、Aグループに座りたいならそう主張すれば良いと思うのですが、次のような主張も稀にあります。

Aグループに全員行くことは可能ではないのですか?

この発言は非常に面白いと思います。なぜなら、いくつかの視点が抜けているからです。

1点目、実現可能性について。何かしら提案する時は大抵考えることですが、考えてない人もままおります。上記の件で考えると、「できますよ」とすぐに確約することは少なくとも出来ないのです。なぜなら、実現不可能だった時の責任を取りかねるからです。

2点目、コストについて。聞くのは簡単ですが、取りまとめ役はそれを確認する時間的コストが必要になります(もっと言えば確認をとる先方にも時間的コストはかかる)。それが仕事だろと思われるかもしれませんが、ある程度の確認は各自で取ってもらいたいものです。これが日程の直前とかに来ると楽しい気持ちになります。フザケンナ

以上のことから上記の発言は被害妄想的に捉えると

①暗にわたしを無能と言いたい

②自分の希望を通したいが、周りの人によく思われないためしたくない。だから、このような発言をすることで暗に希望を通したいと主張する

の2つぐらいになるわけです。本命が②、大穴が①。

案件② 全面的にもたれかかってくるやつ

これもたま〜にあります。わたしがやるから俺しなくていーじゃん思考の方ですね。別にわたしはあなたの奴隷ではないし、あなたの為だけにしているわけではないです。冗談でも言われると若干イラッとします。

例えるなら、いじめっ子が「こいつがノート取ってくれるから俺はノート取らなくていいんだぜ!」と言ってるようなもんです。ダッッッッサ。

真面目に言うと、こちらはギブアンドテイクを期待しているんですね。環境作りや、煩雑な手続きを態々買って出るのは見返りとして、雰囲気作りだったり、やりたいことを存分にやって貰って、それを私含むグループ内に還元してもらいたいと思ってるんです。見返りありき、とまでは言いませんが、持ちつ持たれつとは言います。

まとめ

他人の苦労を少しは察しろ。

何で怒ったり本人に言ったりしないのと思われそうですが、正直面倒です。言ったところでメンドクセーヤツと思われるのが関の山でしょう。言わなくてもメンドクセーヤツと思われそうですが。それに、怒るのもコストかかりますし、その結果相手が考えを改めるとは微塵も思わないので。